犯罪心理を、研究と制度から学ぶ
犯行動機、精神鑑定、責任能力、少年事件、連続事件などを理解する手がかりとなる書籍を整理しています。
個人を安易に診断するためではなく、犯罪行動をめぐる研究・制度・臨床的な論点を学ぶための入口として紹介します。
犯罪心理学を扱った書籍
個別事件の記事で関連性を確認し、掲載済みとなっている本を重複を除いて表示します。
関連する事件記事
書籍だけでなく、事件の経緯・裁判・現在状況を記事から確認できます。
小平事件|食料と仕事を求める女性を狙い、10件起訴で7件有罪となった連続殺人
1945年から1946年、終戦前後の食料難と就職難につけ込み、小平義雄が若い女性を人目のない場所へ誘い出して…
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旭川女子中学生いじめ凍死事案|7件のいじめと自殺の因果関係、7000万円和解まで
2021年、旭川市の公園で中学2年の廣瀬爽彩さんが凍死しているのが見つかった。学校と市教委の初期対応、再調査…
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パラコート連続毒物混入事件|自動販売機に置かれた飲料と死亡者数の集計差
1985年、全国の自動販売機周辺などに農薬パラコートを混入した飲料が置かれ、拾って飲んだ人が相次いで死亡した…
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堺市連続強盗殺人事件|買い物帰りの主婦と元副社長を狙った西口宗宏の反復犯行
2011年、大阪府堺市周辺で主婦と象印マホービン元副社長が相次いで拉致され、金品を奪われて殺害された。西口宗…
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熊谷連続殺人事件|6人殺害の一審死刑を無期へ変えた心神耗弱判断
2015年9月、埼玉県熊谷市の住宅3軒で住民6人が殺害された。ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタンの逃走、指…
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鬼熊事件|岩淵熊次郎の42日間逃走と新聞が作った大正末期の「英雄像」
1926年、千葉県で岩淵熊次郎が男女や巡査を殺害し、山林や集落を移動しながら42日間逃走した。住民の協力、新…
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おせんころがし事件を含む栗田源蔵連続殺人|裁判で認定された7人死亡と2度の死刑判決
1948年から1952年にかけて、栗田源蔵は千葉・栃木などで女性や子どもを相次いで殺害した。おせんころがしで…
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警察庁広域重要指定121号事件|5件の強盗と3人殺害、下山・黄の死刑確定
1993年10月から12月、日本人と外国籍メンバーの強盗団が静岡、滋賀、東京、群馬で5件の強盗を起こし、3人…
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木曽川・長良川連続リンチ殺人事件|一審無期の2人を死刑へ変えた共同責任
1994年9月から10月、当時18~19歳の少年3人らが大阪、愛知、岐阜で男性4人を殺害した。一審は1人死刑…
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埼玉愛犬家連続殺人事件|遺体を消した4人殺害と、風間博子の第3次再審
1993年、埼玉県熊谷市周辺で犬の取引などをめぐり4人が殺害され、遺体が解体・焼却された。関根元と風間博子に…
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東海道新幹線車内殺傷事件|梅田耕太郎さんの制止と、無期懲役を望んだ犯行
2018年6月、東海道新幹線の車内で小島一朗が女性2人を刃物で襲い、制止した梅田耕太郎さんを殺害した。無期懲…
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大口病院連続点滴中毒死事件|患者3人殺害と5件の殺人予備、死刑を回避した無期判決
2016年、横浜市の旧大口病院で患者の点滴へ消毒液が混入され、3人が中毒死した。元看護師の久保木愛弓は患者急…
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